卒業研究テーマ

2020年度(数理システム課程・数理科学課程)

  1. 昆虫の個体群拡散モデル
  2. アスコリ=アルツェラの定理
  3. 空間経済モデルにおけるレプリケータ方程式の解の漸近挙動
  4. 数理疫学におけるMASと微分方程式を組み合わせた数値解析的研究
  5. 粘菌の経路探索に関する数理モデルとその解析
  6. 粘菌の数理モデルに対する平衡点の個数と安定性
  7. 一様有界性の原理の応用例
  8. z変換を用いた線形差分方程式の初期値問題の解法
  9. 2つの時間遅れをもつ線形微分方程式の漸近安定性
  10. Emdem-Fowler型微分方程式の振動解について
  11. 2つのパラメーターをもつ一般化された三角関数の倍角の公式について
  12. ピックの公式の色々な証明方法
  13. 4点の共円と非調和比
  14. 二項係数のある一般化について
  15. MIDASについて
  16. Copulaについて
  17. コロナ感染者の統計解析
  18. 重回帰分析を用いた得点効率の良い打順
  19. ランダムウォークの到達時間の期待値が発散することの証明
  20. Huff 曲線の性質と暗号への応用
  21. 楕円曲線暗号におけるEdwars曲線の有効性について
  22. 新しい4次元 q 元線形符号の構成
  23. 4元体上の線形符号の拡張可能性に関する研究
  24. 無限基数の理論とケーニヒの定理
  25. 計算可能性理論における万能関数の実装

 

2019年度(数理システム課程)

  1. ベルヌーイの定理の導出
  2. 長距離効果を含む反応拡散走化性方程式の解析
  3. ネアンデルタール人の絶滅の数理モデル的解析
  4. ある非線形差分方程式の固定点と2周期点の吸引鉢
  5. 変数係数線形微分方程式の正値解のエルゴード性
  6. 時間遅れをもつ微分方程式の定性理論と MAS との比較
  7. 線分都市経済モデルにおける人口集積メカニズムの数値解析的研究
  8. 公共資本と民間消費に対する税率の最適化
  9. 多変量正規分布における経験ベイズ推定法に対する階層ベイズ推定法の優越性
  10. デンプスター統計量の冪変換統計量の精度検証
  11. 不均一分散が存在する場合の 2 元配置多変量分散分析に関するシミュレーション研究
  12. 特性関数を用いた中心極限定理の証明の考察
  13. SARIMA モデルを用いた気温の予測
  14. 離散型確率モデルを用いたリスク評価
  15. 大数の強法則
  16. 新記録更新回数の漸近挙動
  17. ランダム置換のサイクルの個数の漸近挙動
  18. ベルヌーイ数について
  19. DeepLLL による SVP の近似解法について
  20. 新しい4次元7元線形符号の構成
  21. 3元線形符号の存在限界に関する予想
  22. 距離空間のコンパクト化と完備化
  23. ストークスの定理

 

2018年度(数理システム課程)

  1. ベルヌーイの定理の導出
  2. 長距離効果を含む反応拡散走化性方程式の解析
  3. ベロウソフ―ジャボチンスキーの振動反応
  4. 2つの生物種の依存と排斥を表すレプリケータ方程式
  5. 適応度が逓増・逓減するレプリケータ方程式の数値解
  6. 同次関数を含む差分方程式の解の漸近安定性と周期性
  7. 時間遅れをもつ分数型差分方程式の解の公式と極限
  8. 2階非線形常微分方程式の解の大域的存在性
  9. 不連続な周期係数をもつ2階線形微分方程式の非振動定理
  10. 離散単峰型分布に対するある種の不等式について
  11. 白血病データにおける幾つかの判別ルールの判別的中率の比較
  12. プロフィール分析による体重の変動の比較
  13. ビックマック指数の検証とデータの視覚化
  14. 主成分分析による犯罪データの解析
  15. 特定文字列の初出現時刻の期待値のマルコフ連鎖による導出
  16. 離散複合二項モデルにおける破産時刻でのサープラスの分布と破産確率について
  17. 6次元3元線形符号の存在限界に関する研究
  18. 距離空間
  19. デデキント環について
  20. 決定性公理と実数集合のルベーグ可測性
  21. 集合論のモデルの累積的構成と一般連続体仮説

 

2017年度(数理システム課程)

  1. 角谷の不動点定理で用いる三角形分割について
  2. The multiregional core-periphery model
  3. Weierstrass のペー関数と完全分岐値
  4. 時間遅れをもつ確率微分方程式の解の振動性
  5. 時間遅れをもつ変数係数微分方程式の解の漸近挙動
  6. 連続時間による線形差分方程式の解の漸近挙動
  7. 微分可能多様体のコボロディズム群とThom構成
  8. 位相不変量について
  9. 環の表現論と森田同値について
  10. 算術の部分体系の記述能力と完全性
  11. 有限集合の理論を基礎とする不完全性定理の別証明
  12. PME問題の計算困難性による鍵共有方式の安全性
  13. 松本・今井暗号に対する線形化方程式攻撃の有効性について
  14. Weka の決定木によるデータ解析
  15. 離散型分布における和の分布の近似
  16. パレート分布における形状母数に関する推定について
  17. 文字データの判別における変数選択
  18. 高次元データのためのMANOVA
  19. 構造方程式モデリングを用いた大学進学率のメカニズム分析
  20. GDPによるオリンピックのメダル数予測
  21. 新しい5次元5元線形符号の構成に関する研究
  22. 5次元5元線形符号の存在限界に関する研究

 

2016年度(数理システム課程)

  1. 都市農村環境下の実質賃金分布に対する距離関数の影響
  2. 農民人口減少時における実質賃金分布に対する距離関数の影響
  3. 2点集合を共有する有理型関数の一意性の条件について
  4. 線形最短時間問題とポントリャーギンの最大値原理
  5. 時間遅れを持つ3階オイラー型微分方程式の解の振動性
  6. 時間遅れをもつ線形積分方程式の零解の漸近安定性
  7. ある2次元分数型差分方程式の解の漸近挙動の分類
  8. ベロウソフ―ジャボチンスキーの振動反応
  9. Schrödinger方程式のWKB解析
  10. 薬物療法と組み合わせたHIVのモデリング
  11. 単安定な拡散方程式の進行波解
  12. オイラーによる素数の無限性に関する解析的証明法
  13. カーネル密度推定に関するバンド幅
  14. 極値統計学による最大降水量推定
  15. 2進木法CARTの応用
  16. 高次元大標本データにおける平均ベクトルと分散共分散行列の同時検定
  17. 1標本問題における平均ベクトルに関する検定
  18. On moment problem
  19. GDPを利用した国力の統計的推測
  20. クーポンコレクター問題について
  21. ナイトの周遊ゲームに対するツアーの総数
  22. GGH暗号に対する攻撃とその評価
  23. 格子アルゴリズムの素因数分解への応用
  24. 新しい4次元7元線形符号の構成に関する研究
  25. 4次元7元線形符号の存在限界に関する研究
  26. 4元線形符号の拡張可能性に関する幾何学的研究